こんにちは。バンコク在住の愛優です。 冬がこない国、タイ。1年中夏の気候が楽しめるこの国ですが、観光で訪れる際にはその暑さは時には夏バテや熱中症を引き起こす原因となってしまいます。 そこで今回はバンコクを観光する際に注意したい暑さ対策についてお話しします。 バンコクでの服装 上記のように、バンコクでは基本的に毎日30℃超えです。ただし季節によって湿度がかなり違うので、正直なところ一概にこれ!という服装はありません。冷え性の方と、暑がりの方では感じ方も違うと思いますし。

雨季と乾季があるタイは、訪れる季節によって用意する服装が少しずつ異なります。jtb現地スタッフが季節ごとのおすすめの服装と準備するべき持ち物をご案内します。 1年の中で一番暑いのが暑季で3月・4月・5月です。40度近い気温になり、朝晩も30度を超すような猛暑。観光に行かれる際は熱中症対策を忘れずに、日差し対策の帽子や日焼け止め・汗拭きのタオル等も持参して外出するのが、おすすめ。水分補給を忘れずにこまめに休憩してください。 バンコク(タイ)の天気や気温&気候に合う服装を男性と女性用でご紹介(画像あり)!特に女子旅の際は服装や靴にも注意が必要です。タイ旅行に人気の2月、8月、10月、11月や12月をはじめ、年間平均気温や各月の情報、天気予報サイトもご紹介しています。 タイの服装選びのポイントは、常夏のイメージにとらわれないこと。季節や地域によって違いがあるうえに、12月ごろからは気温が下がり、1月には20度を下回るので長袖が必要になるシーンもあります。忘れてはならないのが、寺院やドレスコードのあるお店。 暑季は、2月中頃~5月中頃。 暑いというだけでなく、日本との気温差が最もある時期なので、そういった意味でも体調を崩しやすく注意が必要です。 ベストシーズン&ねらい目の時期は? タイ旅行の服装で5月の時期に行く時、どんな服装にすれば良いか疑問ですよね。この記事では5月にタイ旅行に行くかたの為に、どんな服装にすれば良いかを解説しています。これを見れば、5月にタイ旅行に行く方でも服装選びに迷わずに済みますよ。

バンコクへ行く予定のある方は、どんな服装が良いのか迷う方も多いでしょう。日焼け対策も気になりますよね。季節によってはゲリラ豪雨のような雨が降ることもあります。寺院や高級レストランなどのドレスコードにも触れながら現役バックパッカーが服装について解説します。

バンコクの暑季の服装(3月,4月,5月) バンコクの夏季の湿度は高くなくてうだるような感じではなく、それほど不快はないですがボリューム感のある暑さで日中は思考回路が低下してしまうことも珍しくはあ … タイ・バンコクの暑季(3月~5月) タイの3月~5月は、 年間通して最も暑い季節 です。 特に、4月から日本のGWくらいまでは連日の猛暑日、40℃オーバーも珍しくありません。 1年を通じたタイの気候は3つに分かれ、 3~5月頃の暑季、 6~10月頃の雨季、 11~2月頃の乾季 となります。 暑季の、からりと暑いシーズンが終盤となる5月には、どことなく空気が湿り気を帯びてきて、雨量が増え始めます。 日本の夏の服装でokです。ただし、外は暑くても、商業施設やバス、電車内はエアコンが効きすぎて寒さを感じることが珍しくありません。長袖を必ず1枚は用意しておくといいでしょう。 2. 暑季 4月・5月. 10月の下旬から2月の後半にかけてはタイでは一番過ごしやすいとされる乾季(かんき)です。旅行者にもハイシーズンやベストシーズンと言われています。平均気温が25℃~29℃位で特に12月後半から1月初旬に関しては朝晩が冷え込む時期でもありますのでご注意ください。 暑季は夜も気温が下がりませんので、タイ北部の避暑地などへ行く以外は長袖のシャツを準備する必要はありません。 じりじり照りつけて日差しが強いので紫外線対策として、帽子や日焼け止めクリームがあると、助かります。 タイの雨季の服装(6月~10月) タイの気候と服装の情報を参考にして、タイ旅行を楽しんでもらえると嬉しいです。毎月のタイ全土の天気予報は、ナビの「今月のタイ・バンコク」記事でお知らせしているので、そちらもチェックしてみて下さい!以上、バンコクナビでした!

バンコク旅行の前に知っておきたい、この先の天気予報と月ごとの平均気温や降水量、気候の特徴、旅行の服装を徹底解説!いつ旅行するかお悩みの方向けに、バンコク旅行のベストシーズンも解説します。