WindowsをSSDにインストールできない. WindowsをインストールするSSDを選択します。 システムクローンソフトウェアを使用してWindowsをSSDにインストール. フレッシュインストールのWindowsは、コンピュータ上のすべてのデータを消去します。しかも、時間がかかり、面倒です。 さすがにこれは面倒なので、今回は「AOMEI Partition Assistant Pro」の「Windows go to creator」を使用し『SSDを外付けドライブにいれUSB接続するパターン』と、『USBメモリ(16GB)から起動するパターン』の2つでブータブルUSBドライブを作成しました。 ソリッドステートドライブ(SSD)にWindows 10/8/7をインストールすると、パソコンを確実に高速化します。しかし、WindowsをSSDにインストールできない場合、SSDを使えなくてとても残念です。 今回はPC本体にWindows10、外付けSSDにWindows7をインストールして切り替え可能にする手順を書いておきます。滅多に使わないけど…とか、遊びで外付けディスクからOSを起動したい場合は試してみて下さい。今回は下記のソフトを使用し ステップ 7. USB接続のSSDにWindows 10をインストールできない 【追記】 この件(できるようになった)最新記事はこちら。 外付けUSB 3.0 SSDケースに入れたSSDからWindows 10をブートする(外付けUSB 3.0のSSDにWindows 10をインストールする) 【追記 2019/11/19】 (追記) 外付けHDDにWindows10をインストールし、そしていつでもその外付けHDDからWindows10 OSを起動したいですか?コマンドラインに困っていますか?では、Windows To Go Creatorを試してください。こうして、この作業はより簡単になります。 Windows を USB外付けにインストールして、そこからブートする方法 M.2とか2.5インチのSSDをUSB 3.0のケースに入れるなど用意して、ここからブートできるものを作れば『他人のパソコンを借りて自分の環境でメールのやりとり』などが出来ます。 外付けSSDにインストールしたWindowsで、SSDの速度を試しに測定。 使うツールは定番の「 CrystalDiskMark 」です。 読書き共に370MB程度 でした、WDS250G2B0AのSSDは本来の性能ならば500MB程度でますが、 USB3.0の接続の為速度が落ちてしまうのは仕方がない ところですね。