なぜ看護師はいじめやパワハラが起こりやすいのか. パワハラによる精神的苦痛は、うつ病にかかってしまうリスクを引き起こします。 いざという時会社は守ってくれません。自分の身は自分で守りましょう。 上司などのパワハラにどうしても耐えられない場合は 、 新しい職場を見つけることも解決策の一つです。 まず、なぜ看護師はいじめやパワハラといった人間関係で悩むことが多いのか考えていきたいと思います。看護の職場でいじめやパワハラが起こりやすい原因には、以下の二つがあるとされています。 当然訴えることが可能で、実際に訴えられているケースもあります。以下がその一例です。 女性看護師自殺:パワハラは公務災害と認定 両親「二度とないよう」 /静岡 (毎日新聞・2013/3/09) ただし訴えるには証拠が要りますよ。まずは証拠集めが先決です。 証拠とは下記です。 ①パワハラ時のボイスレコーダーやicレコーダーによる録音。 ②パワハラ記録(いつ、どこで、誰に、何を、どうなった等々詳細な記録)。 ③周りの人の証言。 看護師のパワハラ被害から逃れる方法は、訴えるか退職するかのどちらかしかありません。実際、先輩看護師から誹謗中傷を受けていた経験を生かし、パワハラの対処法を解説していきます。訴えるだけの材料がない場合は、辞めることを考えた方が良いですよ。 社内のパワハラに悩んでいる際に、まず思い浮かぶ相談先は労働基準監督署ではないでしょうか。労働基準監督署内には、『総合労働相談コーナー』が設置されており、パワハラなどの相談も受け付けています。今回は、パワハラの解決方法や相談先などについてご紹介します。