【topics】2019年の中途採用は、61.2%の企業が「採用目標」に未達。【図1】2020年の採用は、46.4%の企業が経験の有無に関らず積極的に採用する意向… もともと、2020年の採用スケジュールは例年よりもタイトな企業が多かったと思われます。東京オリンピック・パラリンピックの開催で、面接などの会場確保、学生の交通移動が影響を受けるためです。それに加えて今回の新型コロナウイルスで、予定はさらに狂うでしょう。 リクルートキャリアが発表した「転職市場の展望【2020年版】」をもとに、「it通信」「コンサルティング」「インターネット」業界の動向について解説した記事です。それぞれの業界について、企業側・求職者側の動きを予測しています。 hr総研では、6月後半に採用担当者を対象にした「2020年&2021年新卒採用動向調査」、2020年卒の就活生(「楽天みん就」会員)を対象とした「2020年卒学生 就職活動動向調査」を実施した。今回は前回に引き続き、「2020年&2021年新卒採用動向調査」の結果を見ていきたい。 中途採用市場データtopへ. 新型コロナウイルス騒ぎが起こる以前に、2020年は求職者が有利な就職・転職出来る最後の年になるなんて言われていました。 ①2019年10月の増税 ②オリンピック後の不況あるある ③aiの進歩による人員削減 2:求人広告掲載数に関するデータ(2020年3月) 最新の求人広告(正社員)の週平均掲載件数は約224,683件(2020年3月時点) 参照:全国求人情報協会「調査発表/求人広告掲件数」 今年の新卒採用も終盤といわれるこの頃。実際のところ、どのくらいの就活生が今も就活を続けているのでしょうか。今回は2019年新卒就活生の動向と、2020年新卒採用に向けて採用担当者様にぜひおさえてほしいポイントをご紹介します。 中途採用確保d.i.は上昇したが、中途採用市場において超過需要の状況が続いている。 ・2020年卒の新卒採用充足率が3年ぶりに上昇した(※)ことを合わせて考えると、全体的に正規社員の需要は大きいも … 2020年は売り手市場最後の年.